【帰化】最新の統計が公表されました(法務省)

  • 2019.04.18 Thursday
  • 15:56

 

新年度を迎え、いよいよ改正入管法施行による新制度がスタートしました。

 

今後5年間で約34万人の外国人材の新規受入れが予定されている『特定技能』の他、

既存の在留資格の外国人についても、さらなる増加が予想されます。

 

日本で長く暮らす外国人の方々にとって、最終的にたどりつく選択肢は、大きく分けて「永住ビザ」と「帰化」の2種類が挙げられます。

 

いずれも、長く安定的に日本で暮らすことができるため、外国人の多くがその道を目指すのも十分に理解できます。

 

また、上記のとおり今後予想される外国人の増加に伴い、「永住ビザ」や「帰化」の申請者についても一定増加するだろうと思われます。

 

そのような中、先般、法務省は帰化許可申請に係る最新の統計を公表しました。

 

それによれば、直近(平成30年)の年間申請者は9,942名で、前年の11,063名から約1,120名の減少が見られる一方で、

不許可者数は「670名」と過去最高となっています。

 

統計によれば、不許可者数は平成26年の519名を皮切りに、毎年連続して過去最高を更新してきているのですが、その反面、「韓国・朝鮮」「中国」以外の国籍者の許可者数については、平成27年以降、増加傾向を続けているという興味深い推移も見られます。

 


 

帰化といえば、つい最近、横綱の白鵬関が帰化の意向を公に示したことも話題となっています。

 

まもなく新時代『令和元年』を迎える日本にとって、日本国の構成員である「日本国民」について、帰化制度の在り方を含めた国民的議論が必要になってくるのではないでしょうか。

 

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